2002年から活動する吟舞団体「とよた吟舞夢舞台一座」が解散を前にさよなら公演を開催します。2025年11月29日(土)、老人福祉センター豊寿園ホールにて。
同団体は、中金町の岩倉神社農村舞台での旗揚げ公演から、毎年1回の公演を継続。2018年からは会場を老人福祉センター豊寿園(渡刈町)に移して活動を続けてきましたが、座長・松尾樹豊さんの体調不良や座員の減少を機に今回の公演をもって解散することになりました。
演目は「歴史を生きた武将たち」と題し、これまで一座で演じてきた多くの武将の生き様に想いを込めて吟剣詩舞で綴ります。
代表の木戸優粋さんは「これまで長きにわたり支援と声援をありがとうございました。最後までお楽しみください」と呼び掛けます。
公演は午後1時30分開演、入場無料。